私たちは、デザイン会社であると同時にアパレル事業者です。 自分たちで服を企画し、工場でつくり、催事の売り場に立って、お客様に手渡しで売っています。
だからこそ、きれいなだけで売れないデザインの怖さを知っています。 POPの一文字で足が止まることも、動線をひとつ変えるだけで売上が変わることも、 机の上ではなく現場で学んできました。
制作物をお渡しすることがゴールではありません。 それが人の目に触れ、心を動かし、行動につながるところまでを一緒に考える。 それが私たちのクリエイティブです。
チラシもSNSもやっているけれど、
売上につながっている実感がない。
制作会社に頼むと、こちらの業界のことを
一から説明するところで疲れてしまう。
ホームページはあるが、つくったきり
何年も更新できていない。
補助金が使えると聞いたけれど、
何から手をつければいいか分からない。
デザインを頼みたいが、
相場が分からず声をかけづらい。
そもそも、何をすればいいのかを
一緒に考えてくれる人がいない。
ひとつでも当てはまったら、まずは雑談から始めましょう。
技術やセンスを競うつもりはありません。私たちが大切にしているのは、 どれだけその会社のことを、自分ごととして考えられるか。 よくある制作会社との違いを、正直にお伝えします。
納品が完了した時点で、関係も終わってしまう。
つくった後のことは、自社で何とかするしかない。
一度ご一緒したら、生涯のパートナーに。 納品してからが本番だと考えています。売れ行きはどうか、お客様の反応はどうか。 伺いながら次の一手を一緒に考え続ける、そんな長いお付き合いを前提にしています。
きれいなデザインが完成したら、そこがゴール。
売れたかどうかは、依頼主側の問題。
「人が動いたかどうか」が、ゴール。 見た目の美しさは目的ではなく手段です。 お客様の足が止まり、手が伸び、問い合わせのボタンが押される。 その一連の流れまでを設計してはじめて、仕事が終わったと考えます。
決まった料金表があり、予算が合わなければそこで終わり。
小さな相談は受けてもらいにくい。
予算に合わせて、できる形を一緒に探す。 私たちも小さな会社です。だからサポート価格でお受けし、 AI活用による効率化と補助金のご提案で、ご負担そのものを小さくする方法から一緒に考えます。
たくさんの会社とお付き合いするより、少ない会社と、長く深く。
それが私たちのスタンスです。
コーポレートサイト、ランディングページ、ECサイトの制作。公開後の更新・運用のご相談も承ります。
ロゴ、パンフレット、チラシ、名刺、パッケージ、展示会ツールまで。紙とWEBを一貫してご提案します。
売り場・催事・SNSを含めた販促全体の設計。アパレルの現場を知る立場からご提案します。
商品撮影、モデル撮影の手配とディレクション。使用媒体に合わせたカット設計を行います。
コンセプト整理からネーミング、ビジュアル、トーン&マナーの策定までお手伝いします。
制作にあたって活用できる補助金・助成金についてもご相談いただけます。
私たちは、企画・デザイン・コピーの各工程でAIを積極的に取り入れています。 目的は「手を抜くこと」ではありません。 浮いた時間と費用を、考えることに使うためです。
これまで1〜2案だった提案を、短時間で複数パターン。「なんとなく」で決めず、比べて選べます。
下準備や試作の工程を圧縮することで、制作期間と費用を抑えます。小さく試して育てる進め方が可能に。
キャッチコピー、SNS投稿文、商品説明文まで。デザインと言葉をセットでご提案します。
ただし、最後に決めるのは人間です。
AIが出した案を、そのままお渡しすることはありません。
「この売り場のお客様に、この言い方は届くか」——
最終的な取捨選択は、実際に接客をしてきた私たちの目で行います。
効率はAIに、判断は現場の感覚に。これが私たちの使い方です。
ホームページ制作、パンフレット、ロゴ、ECサイト、広告出稿。 こうした販路開拓のための費用は、国や自治体の補助金の対象になることがあります。 制度をご存じないまま、全額を自己負担されている事業者様は少なくありません。
私たちは、制作会社でありながら補助金の申請にも伴走します。 「どの制度が使えそうか」「何を準備すればよいか」という入口の整理から、 事業計画に落とし込むところまで。制作と申請を切り離さずに進められるのが強みです。
まずは使えるかどうかを調べるだけでも構いません。 制度には公募期間があり、締切の直前では間に合わないこともあります。 検討段階でのご相談を歓迎します。
ご相談は無料です。制度の対象可否は、事業内容や時期により異なります。
「デザインを頼むと高そう」——そう思って、相談すらためらう方が多くいらっしゃいます。 私たち自身が小さな会社だからこそ、その気持ちがよく分かります。
だから私たちは、チャレンジする人を応援するサポート価格でお受けしています。 大きな制作会社のような一律の料金表はありません。 ご予算をうかがったうえで、その中で最も効果の出る方法を一緒に考えます。
AIを活用して制作工程を効率化していること、そして補助金の活用をご提案できること。 この2つによって、ご負担を大きく抑えられる場合があります。
ご相談内容、ご希望の時期・ご予算をお知らせください。
目的とターゲットを整理し、必要な施策を洗い出します。
制作範囲とスケジュール、費用をご提示します。補助金の活用可否もここでご案内します。
ラフ案からご確認いただき、修正を重ねて仕上げます。
データ納品または公開作業を行い、運用へ引き継ぎます。